2011年05月11日

スコージ・キャンペーン 第八章 氷と炎の協奏曲


第八章 氷と炎の協奏曲
しばらく後、スコージの砦で、アーサス王とアヌバラクはリッチキングの王座の間を守るための最終計画を練っていた。


アーサス王
時間がない、アヌバラク。イリダンより先に玉座の間に入らなければならない!


アヌバラク
玉座の間は谷の真ん中のフローズン・ピークにある。周りを囲んでいる呪文で守られた4つのオベリスクを作動させなければ中には入れない。


アヌバラク
イリダンの軍はすでに2つ目のオベリスクを支配しようとしている。


アヌバラク
それらを取り返し、我々の力で再び活性化させなければならぬ。


レディ・ヴァシュ
マスター、瞑想をお邪魔して申し訳ございませぬ、我が軍の準備が整いましてございます。


ケイル・サス王子
玉座の間が開いたら、予定どおりにフローズン・スローンを破壊するぞ!


イリダン・ストームレイジ
ついにそのときが来た。今日でスコージはおしまいだ!そこでオレの声が聞こえるか、アーサス?終わりだよ!


アーサス王
イリダンはスコージを長い間あざけってきた。今度は奴に死の恐怖を返してやる番だ。


アーサス王
やったぞ、アヌバラク!玉座の間が開いた。スコージの時代だ!


アーサス王
デーモンよ、フローズン・スローンは私のものだ。寄越せ。


アーサス王
この世界から立ち去れ。そして、二度と戻ってくるな。戻ってきた時には、容赦はせんぞ。


イリダン・ストームレイジ
オレはそれを壊すと誓った、アーサス。必ずやり遂げる!


アーサス王
そうはさせん!
posted by masterhetare at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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