2011年05月11日

スコージ・キャンペーン 挿入場面 臨界点


挿入場面 臨界点
数時間後、アイスクラウン氷河に近くで、アーサス王とアヌバラクはついにスコージの主要塞へ到着した。


アーサス王
アヌバラクよ、やったぞ。我が軍はすでに集結し、待機している。


ネクロマンサー
おお、アーサス王。間に合いましたな。イリダンのナーガとブラッドエルフの両軍は、氷河に基地を設け戦闘態勢を整えております。それに・・・


アーサス王
ぐああああ!


リッチキング
アーサス、我が戦士よ、ついに来たか。


アーサス王
マスター?


リッチキング
我が監獄、フローズン・スローンには裂け目があり、そこから我が力が流れ出ている。
そのためお前のパワーは弱まっているのだ。


アーサス王
だが、どうやって?


リッチキング
ルーンブレード、フロストモーンはかつては王座の内部に封じられていた。私はお前を我が元に導くため、剣を氷から押し出した。そしてそれはお前の目に留まることとなったのだ。


リッチキング
そして、お前はここまでやって来た。


リッチキング
これより、我々は深刻な危険に直面する。我が創造主、デーモンロードのキルジェイデンは、私を倒すための使者をここに送った。


リッチキング
奴らが先にフローズン・スローンに到達すれば、すべては失われてしまい、スコージは破滅だ。さあ、急げ!私が与えうるすべての力を、お前に授けよう。


アーサス王
またリッチキングの託宣だ。彼は私のパワーを回復させてくれた。私には成すべきことがはっきりとわかる。いまこそゲームを終わらせる時が来たのだ!
posted by masterhetare at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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