2011年05月04日

スコージ・キャンペーン 挿入場面 シルバナスの別れ


挿入場面 シルバナスの別れ
しばらく後、ティリスファル・グレイドで、アーサス王と彼の護衛のバンシー達は体力の回復のため休憩を取っていた。


バンシー
シスター達、ここがその場所です。ここで休息を取りましょう、偉大なる王よ。


アーサス王
なぜ、ここで?ケルスザッドを見つけなければ・・・うぉお!


リッチキング
お前はだまされているぞ!いますぐ我が元へ来い!従うのだ!


アーサス王
いったい・・・何が起こったんだ?


アーサス王
シルバナス!


シルバナス・ウィンドランナー
まんまと罠に落ちた様ねアーサス。さぁ、これまでのツケを払ってもらおうかしら。


アーサス王
裏切り者!私に何をした?


シルバナス・ウィンドランナー
お前の為に作った特別製の毒矢よ。今感じている麻痺は、お前が私に与えた苦痛にくらべれば、はるかに優しいものだわ。


アーサス王
ならば私に止めをさせ。


シルバナス・ウィンドランナー
お前はすぐに私を殺したか!?・・・いいや、お前も私のように苦しむのよ。私の矢を受けては、走ることも出来ないわね?


シルバナス・ウィンドランナー
地獄の苦しみを味わうがいいわ、この外道め。


ケルスザッド
さがれ、この愚か者ども!王よ、ここで倒れてはなりませんぞ。


シルバナス・ウィンドランナー
これで終わりだと思わないことね、アーサス!お前を決して諦めはしない!


ケルスザッド
毒矢の効果は時と共に弱まっていきます。ノースレンドへの旅の準備はすべて整いました。


アーサス王
お前はずっと忠実な友だった、ケルスザッド。未来がどうなるか私にはわからない。ここに戻って来るのかさえも。そこで、お前にこの土地を託して行く。私の残したものを見守っていてくれ。


ケルスザッド
仰せのままに、アーサス王。
posted by masterhetare at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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