2011年04月22日

連合キャンペーン 第四章 イリダンの捜索


第四章 イリダンの捜索
実りのない3日間の捜索の後、ケイル・サス王子レディ・ヴァシュはヘルファイア半島の不毛の荒野で迷ってしまったことに気づいた。


ケイル・サス王子
ここは落ち着かぬ場所ですね。3日間軍を進めましたが、生き物の気配すら感じられません。それでいて、何者かが潜んでいる様な気がする。


レディ・ヴァシュ
そのようじゃの。風が気配を運んできた。


レディ・ヴァシュ
ナイトエルフ!ここで何をしておる?


ケイル・サス王子
看守長のメイーブはなんとしてもイリダンを捕らえると言っておりました。兵を率いてイリダンを追ってきたのでしょう。


ケイル・サス王子
あれだ、イリダンが鎖につながれています!ナイトエルフはイリダンを基地まで連れ帰るつもりのようです。


レディ・ヴァシュ
敵が陣に逃げ込む前にマスターをお救いするのじゃ!


イリダン・ストームレイジ
レディ・ヴァシュ、お前の助けがあと一歩遅かったらと思うと・・・また何万年もメイーブに囚われるのはぞっとしないからな。


レディ・ヴァシュ
どうしてお見捨てできましょう、ロード・イリダン。ただ、お救いできたのは、そのものらの働きがあってこそ。


イリダン・ストームレイジ
彼ら?あの若いエルフには見覚えがあるが、まさか・・・


レディ・ヴァシュ
彼らはブラッドエルフと名乗るものたちです。遠い昔マスターにお仕えしたハイボーン最後の子孫。


レディ・ヴァシュ
こちらはケイル・サス王子。部下と共にマスターのご叡智を求めて参ったのです。お力添えいただければ、彼らの忠誠はマスターのお心のままに。
posted by masterhetare at 00:38| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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