2011年03月21日

センチネル・キャンペーン 挿入場面 やり残した仕事


挿入場面 やり残した仕事
その夜遅く、人里離れたムーングレイドにて、マルフュリオン・ストームレイジとティランダ・ウィスパーウィンドはレギオンの侵攻の結果について話し合っていた。


マルフュリオン・ストームレイジ
ノルドラシルの森は順調に回復している。フェルウッドも同じく回復していてくれれば良いのだがな。レギオンによる腐敗が森を致命的なまでに傷つけてしまった様な気がしてならん。


ティランダ・ウィスパーウィンド
ドルイド僧たちが何が対策を考えてくれると思うわ。イセラかアレクストラーシャがきっと・・・。


ドルイド・オブ・ザ・クロウ
恐れ入ります、我が師ストームレイジ、プリエステス・ティランダ・・・この者が、なんとしてもストームレイジ師にお会いしたいと言ってきかないのですが・・・。


ティランダ・ウィスパーウィンド
あなたは誰?どんな緊急の用なのかしら?


伝令
私は裏切り者イリダンを捕まえる使命を負った、メイーブ・シャドウソング看守長に仕えるものです。


マルフュリオン・ストームレイジ
イリダン?詳しい話をするがいい。


伝令
恐れ入ります、我が師ストームレイジ。あなたの弟は海底から暗黒の軍隊を呼び寄せ、邪悪な魔石を手に入れました。今この瞬間も、看守長は滅び行く島々でイリダンを相手に戦っています!直ちに看守長のもとへ援軍を送ってください。


ティランダ・ウィスパーウィンド
私が行くわ。私の手でセンチネル軍を率いていく。


マルフュリオン・ストームレイジ
いや、それはだめだ。私とドルイド僧たちで十分に・・・。


ティランダ・ウィスパーウィンド
イリダンを自由の身にしたのは私よ。責任は私にある。


マルフュリオン・ストームレイジ
では一緒に行こう。この者の言うことが本当なら、メイーブはできるだけ多くの援軍を必要としているだろうからな。

posted by masterhetare at 04:33| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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