2010年11月30日

オーク・キャンペーン 挿入場面 マノロスの血


挿入場面 マノロスの血
その夜遅く、セナリウスのいるムーングレイド島の付近で…


マノロス
アシェンベールの森か…。1万年間、この呪われた地のことを忘れたことがない。いまいましいナイトエルフの半神、セナリウスが支配する谷だ。


ティコンドリウス
はい。カリムドール侵攻を開始する前に、セナリウスを始末しておけとのアーキモンドさまのご命令です。


マノロス
奴には何としても借りを返さねばならんのだが、すばしっこい上に、なかなか姿を見せん。


ティコンドリウス
それでは戦いになりません。最近はあなたのペット、オークが森を荒らし、セナリウスの怒りを買っているとか。アーキモンドさまも私も、セナリウスはオークどもが片付けてくれると考えております。


マノロス
オークなどに敵う相手ではない。オレの知る限りでは、ヤツの力は絶大だ。


ティコンドリウス
はい。しかし、あなたのお力もでございましょう。その昔にオーク族と結んだ血の契約は、まだ有効です。彼らに力をお与えになるだけでよいかと思われます。


マノロス
はっきりと言え、ドレッドロード。


ティコンドリウス
泉にマノロスさまのデーモンの炎の血を垂らすのでございます。その堕落の匂いにオークどもが引き寄せられ、あなたの血を口にするや、彼らは止まることを知らぬ殺戮マシンと化すでしょう!


マノロス
ハァッハッハッハッ…。
posted by masterhetare at 00:19| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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