2010年11月29日

オーク・キャンペーン 挿入場面 瓦礫のローデロン


瓦礫のローデロン
その頃…ローデロンではバーニング・レギオンが侵攻を開始していた…。


ティコンドリウス
万能なるマノロスさま!首尾はいかがでございます?


マノロス
ふん!脆弱な連中だ。まるで手ごたえがなくて、つまらん。


ティコンドリウス
スコージは役目を果たしているということですね。オークどもと違って。


マノロス
ドレッドロードごときが、調子に乗るな。オークがしくじることは、最初から分かっていた。ワシがこの手で制裁を加える。


ティコンドリウス
ごもっとも。その件ですが、もうこの地にはオーク族はいないようですぞ。


マノロス
何と?それは確かか?


ティコンドリウス
確かでございます、マノロスさま。信頼できる情報網によりますと、オークはカリムドールに渡ったということです。


マノロス
カリムドールとな?だがどうやって?まあよい、オークはワシのものだ。どこへ行こうとワシからは逃げられぬわ。


アーキモンド
そしてお前は余のものだ、マノロス。己の犯した過ちを、よく覚えているのではないか。オークどもはしばらく見守ることにしよう。間違いは犯したが、奴らにはまだ使い道が残っている。
posted by masterhetare at 01:05| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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