2010年11月27日

アンデッド・キャンペーン 第六章 ブラックロック族、再び!


アーサス
そろそろ、次の計画を話してくれてもいい頃じゃないか、リッチ?


ケルスザッド
そうだな。リッチキングの最初の計画は、スコージ軍を組織し、レギオンの到着を妨害するあらゆるものを根絶やしにすることだった。


アーサス
ローデロンの軍隊や…ハイエルフたちか。


ケルスザッド
まさに。次の段階では、実際にデーモンロードを呼び出して、侵攻を開始する。


アーサス
それで、我々はどこへ向かっているのだ?


ケルスザッド
ブラックロック・オークのキャンプがこの近くにある。彼らはデーモンロードを占拠しているが、そのゲートを使ってデーモンロードと連絡をとり、次なる指示を仰ぐことになってる。


ケルスザッド
アーキモンドさまに、お願い申し上げます。どうかお目通りを!


アーキモンド
余の名を呼んだのはお前か、卑しきリッチよ。お前は、ケルスザッドであるな?


ケルスザッド
さようで。私めにございます。


アーキモンド
よかろう。最後の守護者、メディブが書いた残存する唯一の呪文書を手に入れよ。余がお前の世界へ渡るには、その男の失われた呪文が必要なのだ。


ケルスザッド
それはどこにあるのでしょうか?


アーキモンド
ダラランというヒューマンの町を探せ。そこに墓がある。これより3日後の日没に、余の召喚を開始せよ。
posted by masterhetare at 01:49| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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