2010年11月25日

アンデッド・キャンペーン バーニング・レギオンの再来


バーニング・レギオンの再来
3日後、アルテラック山の凍てつく山頂近く…。


ケルスザッド
いいとも。だがここではだめだ。いたる所にヤツらの目と耳が光っている。安全な場所で話してやるよ。


アーサス
お前は、私に殺されたが何とも思っていないのか?


ケルスザッド
当たり前だ。リッチキングから、ことの成り行きを聞かされていたからな。


アーサス
私がお前を殺すことを、リッチキングは知っていた?


ケルスザッド
もちろんだ。スコージ軍の侵攻が始まるずっと以前から、リッチキングは若くて強いお前に目をつけていたのだ。


アーサス
すべてを知っているのなら、どうしてドレッドロードなどに操られているのだ?


ケルスザッド
ヤツらは、我らがマスターである、炎の支配者バーニング・レギオンを作り出した者の使いだ。


アーサス
そのバーニング・レギオンとは何だ?


ケルスザッド
我々には見当もつかない無数の世界を飲み込んだ巨大な悪魔の軍団だ。それが今、この世界を炎に包もうと狙いをつけている。我らのマスターは、その軍団をこの世界に導くために作られた存在なのだ。ドレッドロードは、その監視人というわけだ。


アーサス
ローデロンの疫病騒ぎも、ノースレンドの要塞も、エルフの虐殺も、みんなそのデーモンが侵攻するための準備だったというわけか。


ケルスザッド
そうだ。じきに、お前にもわかる。我々の全ては、来るべき戦争のために作り出されたということを。さあ、行こう。やるべきことが山ほどある。
posted by masterhetare at 23:08| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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