2010年11月23日

アンデッド・キャンペーン ドレッドロードたちの密談


ドレッドロードたちの密談
そのころ、ツイスティング・ネザーの奥深く、ドレッドロードの要塞にて…。


アネセロン
滞りなく進んでいるか、ティコンドリウス?ロード・アーキモンドにスコージ軍の戦果を報告せねばならぬ。


ティコンドリウス
リッチキングに魅入られた新入りのデスナイトが上手くやっている。実際やりすぎるぐらいだ。リッチキング、ネルズールは、あの若造を使って何かを企んでいるのではないか…。


メフィストロス
ヒューマンなど気にすることはない。ネルズールもここまで来れば、我々の努力を覆すことなどできまいて。


アネセロン
今は、スコージ軍が本来の目的を果たすよう気を配らねばのう。この件、我らが主導権を握っておかねば、みなアーキモンドに首をはねられるぞ。


ティコンドリウス
案ずるな、兄弟。リッチキングも、そのアンデッドの下僕どもも、レギオンの再来を止めることはできぬて。


アネセロン
そう願いたい。ロード・アーキモンドは失敗には厳しいお方だからな。
posted by masterhetare at 02:31| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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