2010年11月21日

ヒューマン・キャンペーン 挿入場面 別れ道


別れ道
3日後、ストラトホルムの惨状のあと…。


ジャイナ・プラウドモア
こんなに大勢の人が……嘘よ、アーサスにこんなことができるはずないわ。


ウーサー・ライトブリンガー
ジャイナ!ジャイナ・プラウドモア!


ジャイナ・プラウドモア
ロード・ウーサー?


ウーサー・ライトブリンガー
ああ、ジャイナ、ここにいると思ったよ。彼はどこへ消えた?アーサス王子の軍はどこへ行った?


ジャイナ・プラウドモア
出発前に私に会いに来られたので、行かないでください、罠ですと、申し上げました!


ウーサー・ライトブリンガー
どこなんだ?


ジャイナ・プラウドモア
ノースレンドかと…、マルガニスを倒しに、ノースレンドに向かわれました。


ウーサー・ライトブリンガー
アーサス王子め、やりおったか!テレナス王に報告しなければならぬ。自分を責めるでない、ジャイナ。そなたには関係のないことだ。この…虐殺事件には。


預言者
死体は、この地に今は静かに眠っているようだが、騙されてはならぬ。それに御国の王子、凍りついた北の地で命を落とす運命にあろう。


ジャイナ・プラウドモア
そんな!アーサスは、正しいと信じたことをなさっただけです!


預言者
正しいと思っていても、彼の激情が破滅へと導いたのだ。今や頼れるのはそなたしかおらぬ、ソーサレスよ。民を西へと導き、古代の地、カリムドールを目指すのだ。そこへ行かねば、闇を倒し世界を炎から救うことはできぬ。
posted by masterhetare at 00:42| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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