2010年11月19日

ヒューマン・キャンペーン 第四章 呪いのカルト教団


第四章 呪いのカルト教団
翌日、アンドルハルの近郊にて…。


ジャイナ・プラウドモア
あれを!ネクロマンサーと共にいた背教徒たちだわ!あの金鉱に何をしてるのかしら?


アーサス
眺めていても仕方がない。攻撃開始!


アコライト
邪魔が入ったか!何者であろうとご主人さまの計画は邪魔はさせぬ!


アーサス
ここにキャンプを置こう。あの背教徒どもがこの辺りをうろついているなら、こちらも準備を固める必要がある。


ジャイナ・プラウドモア
そうしましょう。


ケルスザッド
元気だったかね、諸君。私はケルスザッド。悪い事は言わん。これ以上詮索せぬことだ。おぬしらの好奇心は、死と云う高い代償を払うことになるぞ。


アーサス
疫病騒ぎの犯人は貴様か、ネクロマンサー?こいつらは、お前の仲間だな?


ケルスザッド
そうとも。私が呪いのカルトに命じ、疫病に冒された穀物を配らせたのだ。だが、私一人の手柄じゃない。


ジャイナ・プラウドモア
どういう意味?


ケルスザッド
私は、ドレッドロードのマルガニスさまにお仕えする身でな。マルガニスさまは、アンデッド・スコージ軍を指揮してこの地のゴミを洗い流し、永遠の闇に包まれた理想郷を築いてくださるのだ。


アーサス
そのスコージ軍とやらが洗い流すゴミとは何のことだ?


ケルスザッド
おお、言うまでもない。お前たち生ある者どもよ。計画はすでに実行に移されている。
疑うのなら、ストラトホルムにいるご主人さまを探すがよい。


ケルスザッド
青二才どもが!私が死のうと未来は変えられぬ。今頃はもう、この世界の浄化が…始まっている…。
posted by masterhetare at 00:49| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。