2010年11月14日

体験版キャンペーン 第三章 脱出へのカウントダウン


第三章 脱出へのカウントダウン
スロールとホルドの一団は、地下のマーロックの洞窟からやっとのことで地上へ逃げ戻り、ついに日の光を見ることができた。


シーウィッチ
地上を這いまわる虫けらめ!よくも、わらわの手下と聖域に手をかけてくれたな!怒りの潮流におぼれ死ぬがよい!


スロール
魔女め、生贄になる者はもういない!お前こそ深遠の底へ帰れ!


シーウィッチ
いいだろう、お前の運命は決まったと見える!一息で水の底へ沈めてやろう!


スロール
やったぞ!ついに上陸地点に辿りついたぞ!


レイダー
チーフ!チーフがいない間に、火山が噴火しました。島全体が沈み始めています!


スロール
船の修理にどれくらい時間がかかる?


レイダー
チーフ、修理は間もなく終わります。


スロール
急いで終わらせろ!いらん客がくるぞ。何があっても船を守れ!


シーウィッチ
アーハッハ、船を漕げ!逃げてみるがよい!暗黒の潮流が、すべてを飲み込むであろう。陸を這う哀れなお前たちは、沈むしかあるまい。


スロール
あの魔女の話は何の事だかよくわからん。それに、我々の運命はここにはない。ひとまずカリムドールを目指して、船を進めろ。我らオークホルドの未来が広がる場所へ!
posted by masterhetare at 23:50| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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