2010年11月13日

体験版キャンペーン 第一章 荒海の航海


第一章 荒海の航海
スロール率いるオークホルドは、ヒューマン連合軍から盗んだ船団に乗り込み、一路カリムドームを目指す。しかし外洋に出たとたん、突然の猛烈な嵐に襲われる。叩きつけるようなひどい嵐から船を守る為、スロールは孤島の入り江付近で退避場所を探すよう船団に命じる。


スロール
この入り江に流れ着いたのは幸運だったな。あの嵐では、船隊もそう長くは持たなかっただろう。


グラント
チーフ、船の半分が行方不明です。残りの船も、ひどく破損しています。


スロール
上陸の準備をしろ。しばらくこの島に滞在するかもしれん。


シャーマン
チーフ、我々の周りに奇妙な魔法を感じます。


スロール
ふうむ・・・


スロール
魔法の源はあそこだ!誰かが我々を見張っている!


センジン
そこのお前さん!


センジン
夢でオークがやって来るのを見たよ。そうだ、お前さんだよ・・・ファー・シーア。それとも年をとり過ぎて、幻覚でも見てるのかのぉ。


スロール
どうやらこのトロルは離れ島に長くいすぎたようだ・・・私たちは本物だ。名前はスロール。


センジン
ワシはセンジン。トロルの長をしておる。この島はかつては我々だけのもんじゃったが、今は違う。お前さんたち、気をつけなされ、ヒューマンどもが少し前、この島に前哨基地を作ったようじゃ。


スロール
ヒューマンか?


センジン
そうだ!奴らは、昼も夜も我々を追いまわしてのぉ。奴らのパトロールが、至る所におるんじゃ。お前さんたちも、じきに奴らに発見されるじゃろうて。


スロール
よし、まずはヒューマンの基地を探すとしよう。奴らのパトロールに見つかっては、我々の計画が台無しだからな。ロック・ター、兄弟達よ!直ちに行動だ!


センジン
幸運を祈るぞ、お前さん!ワシはヤボ用があってな。またお目にかかろう。


センジン
やあ、お前さん!これが私が求めていた薬草だよ。


センジン
これで我らが戦士の傷も癒される。お前さんに、いいものをあげよう。


センジン
これらのワードには、ヒーリングの魔法が秘められている。必ずや役に立つだろう。


スロール
ホルドのために!


スロール
後ろだ!戦闘はまだ終わっていないぞ。


ヘッドハンター
我々は魚の魔物に連れ去られたのだ。


マーロック・ソーサラー
オマエ、おせっかいな魔法で、ワレワレの邪魔はできない。
posted by masterhetare at 03:21| Comment(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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